アクリル家具のテーブル
ガラス色のアクリルテーブルアクリルの透明感がステキなアクリルのローテーブルです。このアクリル家具のテーブルはロータイプW630×D335×H305(mm)とハイタイプW300×D335×H505(mm)の2種で、当通販ショップでは、ロータイプを現在は販売しています。 お気づきでしょうか?このアクリルのテーブルは、先日このブログの「アクリル家具の小口の工夫」に記載したアクリル加工がされています。光が反射している黄色い部分。ここにアクリルのガラス色とは違うアクリルが貼りつけられています(手前は加工無し)。光の反射でとても綺麗です。この2種類のアクリルテーブルはロー、ハイタイプ共同じ価格26,250円です。リビングの中心に置くことで、お部屋のインテリア感がぐっと良くなるはずです。 雑誌などをそっと隠す収納付きアクリルローテーブルW750×D400×H360(mm)も販売予定です。これは、アクリルの小口には特殊な加工はされていませんが、乳白色半透明+ガラス色のインテリア性の高いアクリルローテーブルです。。 ■当通販ショップのアクリル家具について。アクリルはプラスチック随一の透明度と美しさを誇り、「プラスチックの女王」と呼ばれています。このアクリルは、透過性に優れ(透明度95%以上)、光を拡散させる特性があります。当通販ショップのアクリルは、家具という特性から5,8,10mmという量産品にはない厚みのある国産アクリルのみを使用しています。
ガラスとアクリルの違いアクリルはガラスよりも軽くて強靭です。同じ体積ならば重さはガラスの約半分で、耐衝撃性は約10倍もアクリルはあります。ガラスよりも透明度が高く衝撃にも強いですが、アクリルは傷が付きやすいので取扱は注意が必要です。 アクリルの加工と仕上げアクリルの最大の魅力は美しさです。そのアクリルの美しさを活かす為には、高いアクリル加工の技術が必要になります。そのアクリル加工は設計→カット→カンナがけ→接着→ペーパーがけ→熱処理の小口仕上げになりますが、特に接着と仕上げは、アクリル家具としての出来を大きく左右する行程です。当通販ショップのアクリル工房は接着は通常の接着液を使わず、試行錯誤された独自の配合による接着液を使用し、アクリルとアクリルの接着部分の気泡を少なくしています。小口仕上げも通常の工程より2、3行程増やす事により、アクリルの持つ美しさを活かしています。このアクリル家具の高い加工技術と美しさが人気の秘密です。 こんなオーダーに応えています オーダー方法はこちら |
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2006/05/22 23:14
オーダーと手作りのインテリア家具 通販「いいかもショップ」
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